信頼できるみかたを探す事

規約や修繕履歴は用意する

案内

マンションを売る際には、不動産屋さんの選定が重要になり、近くの町の不動産屋さんでは中々次の買い手が見つからずに、長期に渡って売れなくて困っている方もいらっしゃいます。その為、中古マンションを数多く取り扱っている不動産屋さんを探して下さい。顧客の情報や相場等も詳しく早期に売買出来る可能性が大きくなります。また、マンションを売る際、マンションの管理規約や修繕等の履歴も資料として用意して置くとマンションの状況が判りやすくなります。そして、一番重要となるのが、マンション敷地内に駐車場の空きがあるかどうかも知って置くべきでしょう。一住戸に一台であれば問題は有りませんが、総戸数に対して少ない場合には空きが発生しても買い手へ廻ってこない場合もあるからです。

中古の掲載が多い所を選ぶ

マンションを売る際に不動産屋さんとの契約の内容は確認しておきましょう。売却の依頼をするにも、一般媒介契約・専任媒介契約・専属専任媒介契約があり、専属専任の場合には、そこの不動産屋さんしか買い手を見つけマンションを売ることが出来ない為です、この中では、専任媒介契約が一番良い方法だと思います。この場合には不動産情報交換システムを使用し他の不動産屋さんもここから情報を得ていますので、早く契約が成立する場合もあります。幾ら待っても買い手が決まらない時には、不動産屋を変える事も可能ですから、買い手を探し出してくれる意欲の無い所から早目に変更されることにして下さい。また、良い不動産屋を見つけるには、チラシ等で中古マンションの掲載が多い不動産屋さんを見つけて下さい。それだけ物件や情報の量も多いという事です。